2017年10月21日

信濃古時計行脚8

   今日は期待している

 SANY4054.JPG昨日は収穫ゼロ、期待はしていなかったが何もないとなると、やっぱりガッカリするし疲れがたまる。
 今日は何時も収穫がある地域、特に上田と小諸はラッキー地区、今までに何度となく珍品を手に入れ所。
 特にその中の2軒は私にとっては縁起の良い店、だから今日は期待して良い筈、しかし期待しすぎると良くない。
 今日は佐久から順に上田まで攻める事にしているが、一番遠い所から先に行く事にして、私がハンドルを握る事にした。
 頭の中では清里の手前まで行き、そこから順に前行った店をしらみつぶしに訪問しようと考えている。
 どれだけ回れるかは分からないから、古時計が無かったら無駄話はしないと、しかし話好きな親父も多いから気を引き締めて行く事に。
SANY4065.JPG
 高速で佐久インターまで行き、高速を降り国道141号を佐久穂町まで、ここの買い出し屋の親父の所が一番初め、過去に何度か珍品が出た所、まっしぐらに現地に直行、しかし何もない。
 何の収穫もなく国道を佐久に向けて戻り、二軒目の親父のもとに、この店もかっては良いものを手に入れた所、期待したがやはりここも収穫なし。

 隣で「今日は期待し過ぎで入れ込みし過ぎだ」と友人、確かにその通りかも知れない、入れ込み過ぎているときは過去に良くない結果だったと反省しつつ前に進む。
 佐久市内を回ったがやっぱり収穫が無し、以前の事が頭にあり期待していたが、期待外れとなったようただ。
仕方なく国道を小諸に向けて走り、これも何時も立ち寄るリサイクルショップに行く事に、この店は常に古時計を多く持っており、もう30年近くになSANY2261.JPGると思うが今も営業している。
 バイトのおばさまが店番しており、値段の交渉が中々難しく、電話で店主とやり取りしなければならない店でもある。

 久し振りに中に入れば案の定多くの古時計が掛かっており、気分的に何故か安心するのは何故だろう。
 別に驚くほどの良い古時計がある訳ではないが、何故かしら多くの古時計を見て安心するのも今までの反動かも知れない。
 この店はリサイクルショップで店内が広くて、何処に何があるのか分からないが、そこが又面白い所、壁に古時計がずらりと掛けてある。

 





 

posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 古時計奮闘記
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