2017年10月31日

信濃古時計行脚11

   北國街道

 SANY4001.JPGここは骨董屋が四軒かたまっている所、順に見ていけて便利が良いが車を止めれないので歩いてしか行けない。
 今日も暑い日、夏と変わらない位に暑い日になっており、歩いていても汗が流れ出る事に、友人が「何でこんなに暑いのか」とブツブツ、確かに暑いが古時計を求めて歩くしかない。
 簡単に手に入ってしまえば感動もないし記憶にも残らず、手に入れたとしても楽しくはないものとなる。
 そんな思いで良い古時計はないのかと探索開始、この界隈は雰囲気も申し分ない所、古い建物が集中している。
 特に骨董屋は古民家、その上歴史のある店ばかりで面白い所でもあり、何か良い物がありそうである。

 そしてもう一つが旨い蕎麦屋が二軒あり、行き付けの蕎麦屋も、食べる事は後にして順に店を回る事にした。
SANY4022.JPG
 しかし店構えに迫力があり、知らない人は一寸入り辛い、一見さんでも気楽に見せてくれるが、そこは気合が必要。
 店構えに圧倒されて入らない人に多く、店の外から覗くだけ、しかし覗くだけでは見つからなく、やっぱり気合で入って欲しい。
 店の主人も一見さんが来ることは拒ばないと思うし、気楽に挨拶をして見せて貰う事、挨拶もなしに行くからまずい。
 気楽に挨拶をすれば快く見せてくれ、その上探し物があれば聞く事、知ったかぶりは禁物、あくまでも素人だから。
 それにしても歴史のありそうな店構え、店だけでも骨董だと思いつつ店の中に、主人に挨拶をして古時計はないのかと尋ねてみる。
 店には一台の古時計が掛けてあり、良い物は中にあるのではとSANY4048.JPG聞いてみたが、店にあるだけだと言う。

 最近は古時計も出なくなり、探す人も少ないからと、確かに数は少なくなったことは事実、
その上ネットで見つける人が多い、だから店に来ないとも言うのだ。
 何だかんだと言いつつも四軒の店を回ったが収穫はなし、ムード満点の店を回り満足感を味わった。
 やっぱり雰囲気は大事な要素、幾ら良い物が置いてあっても雰囲気がないと、それは私だけかもしれない。
 その後、丁子屋で蕎麦を食べ、今日も古時計を求めて店回りをすることに、さてさて何が出て来る事やら。

posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 古時計奮闘記
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