2017年11月03日

信濃古時計行脚12

   何もないまま
 
SANY3986.JPG 入れ込み過ぎて何も収穫がないまま上田市内に戻って来、友人「コーヒーでも飲まないと」言い出した。
 確かに朝から珍しくコーヒーも飲んでいない、小諸市内はコーヒー店も少なく、車を止めるところもないのだ。
 勿論この上田でも同じこと、何度となく訪れているが車を止めるのには一苦労、何せ道が狭いから大変だ。
 今日も朝から多くの店を回り、行く先々で店主とも話をして、情報も貰うがあまり良い成果はない。

 長年付き合ってきた店主とも「何かないのか」と、聴いて見たが収穫らしきものは何もなしの状態、やっぱり今日は入れ込み過ぎか。SANY3977.JPG
 駅前のみすず飴本舗に行きコーヒーを飲むことに、駐車場に車を止め店内に入る、ここはコーヒーも飲めて古時計も見学できるが普通の人はやらない。
 ここは以前から良く通った店、店主の趣味で店内には古時計が展示してあり、これを見学する事が目的でもあった。
 2人して店内の展示してある古時計を見ながら、これからの行動を検討するが、何せ古時計は何処に何が出るかは運次第。
 縁起の良い上田であるから良い物に出くわしたいが、そんなに上手く行かないのが古時計探しである。

 残るは小諸と同じく北國街道沿いの店を探索する事になるが、果たして古時計が存在しているものなのか不安でもあるが、先ずはコSANY3991.JPGーヒーを飲んでゆっくりと検討、店は買い物客で賑わっているが我々は古時計を観察だ。
 すると友人が「今日の晩飯は何処で食べる」と聞いて来た、「やっぱり今日は郷土料理が食べたい」と答える。
 友人ニヤリと笑い「駅前の何時もの店か」と再び問いかけてるが、その答えは「何処に行こうか」とお茶を濁した。
 2人とも腹の中では行きたい店は決まっている筈、だけど一応は腹を探っていると思っており、お決まりの文句でもある。
 みすず飴本舗を出て北国街道沿いの店に行き、探索すれど欲しいものはないので今日は探索打ち切りにして宿に行く事にした。
 今日も上田市内のビジネスホテル、外で夕飯を食べる事になるが、2人の意見が違い何処に行くやら、それが又この旅のもう一つの目的でもある。


posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 古時計奮闘記
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