2020年10月17日

毎日ちがう

   どうして違うのか
SANY6028.JPG 長年習慣となっている朝のコーヒー、自宅で豆を挽きたてているが中々うまく出せないでいるので、何とかならないのかと。
 友人が来て何時もやっているから上手く出るのかと、そんな風にからかいながらコーヒー飲むのだがやはり気になる。
 何故かと言えば自分でも何で上手く出せないのかと思っているから、友人の言葉に嫌みを感じてしまうのだ、あいつらはコーヒー好きであちらこちらで飲んでいるので確かに味にうるさい奴ら、その上口も悪いやから。
 しかし事実上手くはいる日と入らない日があり、何年やっていても味が一定していないから、それに反論は出来ないでいる。
 喫茶店を経営している友人から何度となく教えてもらい、彼の店でもコーヒーを実際に入れて体験をしている。
 それも長年に渡ってであり、それを知らない人は従業員と勘違いしている人も、無理もない位に入りびたりでもあった。

 それでも上手く入らない日が多くあるから、何でそうなるのかと何時も感じている事、原因は色々ある。SANY6039.JPG
 プロに言わせれば温度管理が一番大切、湯の温度が高くても、低くても、味が旨く出ないと言う。
 その温度が間違っているのだと言うのだが、前は温度計で計って入れていたが次第にやめてしまったが、経験を積んだから自分で温度が分かるようになったと、しかしここにも落とし穴があり、温度管理の次は気候変化、これも大事な要素だと言う、気候変化を見極めて入れなければ美味しくは入らないとも言われる。
 もう一つが豆の焙煎状況により味もまた変わるから、それも見極めないと一定の味を確保する事は難しいと。
 毎日味が変わるのは腕が悪いからだと友人が言うが、あいつの入れている所を見ていると私と変わらないと思うが。
 しかし味が出ないと言う事は何かが足らないと言う事、まだまだ経験が必要であると言う事か、何年たっても同じ味が出せない、今日も昨日よりは味がよくないから、何かが足らないのだと思う。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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