2018年07月17日

金魚始末記

   我が家の金魚

 DSCN0225.JPG玄関先で飼っていた我が家の金魚、何回か入れ替わってきた金魚、はじめの頃の金魚は何度も盗難にあい、何代かわったか分からないくらい。
 原因は外敵あらい熊の襲撃にあったのだが、それを突き止めるまでに時間がかかり、結果的に何代かになってしまったので心が痛む。
 まさか金魚が狙われているとは気にもせず、突如として居なくなってしまった事にウロウロした事も、そんな金魚。
 ホームセンターで夏の終わりに売れ残った金魚を買い込み、現在まで育ってきたもので、買い物求めてから5年になり、順調に成長したのであった。
 もともと売れ残った金魚だから丈夫で生命力にあふれていると、そんな思いで買い込んだもので、事実彼らはたくましかった。DSCN0228.JPG
 今までの金魚と違いやわではなく、たくましさがあふれており、幾多の条件悪化も難なく乗り越えて来た強者たちである。

 そんな金魚に突然の異変、昨日まで元気であったのに突如として死んでしまい、原因が分からず何でこうなるのかと不思議に思う。
 昨日まで元気であったのにと、しかし今日の朝は全滅、折角5年も生き延びて来たものを一夜にして死んでしまうとは解せない。
SANY7201.JPG 原因を究明したが分からず、自分としては不思議でならないが、ある人が「消毒のせいではないのか」と言うのだが、言われてみれば心当たりがある。
 金魚の脇にある棒がしの木に害虫が発生したので消毒をしたが、その際に風で消毒の霧が金魚に降りかかってしまったのか、今は器が残るだけ。
 思い当たるのはそれだけ、慎重に風向きも選んで消毒をしたのに、結果は残念なものになってしまい後悔しきりである。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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