2018年07月19日

やっぱり

   早すぎた

SANY7222.JPG 緑のカーテン、エコ対策として毎年行っている緑のカーテン、今年もプランタ―に植えたが少し早かったようである。
 毎年、毎年、気象状態がかわり先が読めないので、何時から植えて良いものなのか悩んでいたが、今年も例年の如く植え付けた。
 しかし現在は下の方が葉っぱがない状態になり、今の時期でこれではとても9月まで持たないと思われ、どうしたものか。
 もちろん先の事など分からないが、例年であればまだ葉っぱは茂った状態であるはず、それがどうだろう今年はこんな状態だ。
 すでに下の方は葉っぱもなくなってしまい、寂しい状態となり、これではこの先日差しを遮ってカーテンの役目を果たさない。
 やっぱり異常気象なのであろうか、それとも植え付けが早かったのか、現実は既に葉っぱが無くなっていて、とても9月までは持たないと思う。
SANY7212.JPG
 さてどうするのか、新しく苗を買って来て植えるのか、それとも其の儘にしておくものなのか、思案のしどころであるが、さてさてどうするのか。
 新しく植えるにしてもまだ今あるものは活動中、抜く訳にも行かないし、もっと後からにするにしても後はどんな苗があるのか。
 アサガオをこれから植えるにしても苗が手に入るものなのか、早く植えすぎての後悔だらけ、こんな事になるとは思ってもみなかった。
 生き物とは難しいもので、こちらの意思とは関係なく、彼らの意思で成長するものであり、自然とはやっぱり操縦不能なのである。
 
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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