2018年07月28日

これは何

   見つけて来た

 SANY7391.JPG我が家の孫が飾り戸棚の隅にあったものを持ち出し、不思議そうに私のもとに持って来て「おじいちゃんこれ何」と差し出した。
 孫は飾り棚の何処で見つけたのか、長い間行方不明になっていたものだが、それを見つけて来たとはと思いつつ割れていなかったのだと。
 持って来たものはガラスの浮輪、浮輪と言っても球体の浮輪、ボール玉みたいなものでその下に針金で魚が付いているものだ。
 孫はこれを見つけて何で魚に変なものが付いているのか理解できない様子、初めて見た変なものだと感じている様子。
 これは娘がまだ小さい頃に京都の土産物屋で見つけたもの、その当時娘は小さなガラスの玩具を集めていたのだ。

 そんなおりに土産物屋でこれを見つけて買い求め、嬉しそうに家に持って帰り自分の机の上に置いていたが、SANY7394.JPGある時入れていた器が割れてしまい、これだけが残った。
 器は割れてしまったが、この魚は大事に取ってあったもの、それが何時の間にか飾り棚の隅に入り、現在まで気付かなかったのだ。
 この変なものと言うのは、金魚鉢に水を入れて、この魚を浮かせて楽しむもの、つまり浮きが付いているから金魚が泳ぐように見えるもの。
 金魚と言うよりは熱帯魚らしきもの、魚には違いがないが面白手形のもの、孫は母親が買ったものと聞き、大事そうに手に持ったいた。
 懐かしいものを探してくるもので、孫よりは娘の方がこれを見て、昔を思い出しているようで、ガラスの器に浮かべていたのだ。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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