2018年11月14日

感覚の違い

      こけしブーム

 SANY1012.JPG最近またもこけしブームと言われて久しいが、瀬戸市の久米邸に展示してあるこけしに質問が多いらしい。
 私が展示してから大分時間が経っているが、それ程関心を持たれなかって様に感じていたので急に質問が多くなったとは。
 確かに最近こけしブームと聞くが、周りを見渡してもそんな気配は感じず、ブームと言われてもピンと来なかった。
 勿論私がこけしを集めたのは偶然のなせる業、たまたま見かけたこけしが小椋久太郎のこけし。
 ある所で見かけ、面白い顔をしているこけしだと思っていただけの事、それが秋田での印象であった。
SANY0996.JPG
 その後再び秋田で巨大な久太郎のこけしを見て、突然欲しくなったので買い求めたのが最初である。
 小椋久太郎のこけし、何とも言えない愁いを帯びた顔、その顔に引き付けられてこけしを買い求めたと言った良い。
 それ以来何とはなしに久太郎のこけしを買い求め、自分でも気が付かないうちに段々と増えて行ったようだ。
 人は何で久太郎のこけしばかり集めるのだと聞くが、自分でもそれを目当てに買い求めたのではなく、知らないうちに増えたのだ。
 一番大きなものは1メートル20センチのものが最高、確かな数は多いと自分でも思うが偶々そうなってしまっただけの事。
 こけしを集めようと思って集めた訳でないから自然にそうなり、現在に至SANY1022.JPGっているのだが、人はそうは思わないらしい。
 そのこけし、最近若い女性が見に来ると言う事らしく、こちらの知らないうちに評判となっている由。
 それになんでも鑑定団でこけしが馬鹿高い値段が付いたので、急に関心が持たれた様であるが訳が分からない。


posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184700960
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック