2018年12月31日

大晦日

    平成も終わり

 SANY4033.JPG早いもので今年もあと今日で終わるが、今年ほど色々な事があった年も珍しい、自分が生きて来た中でも災害の多い年であった。
 何でこんな事になるだろうと思う他ないが、これも現実の世界で稀にみる災害の多い年だと思うしかない。
 人間は自然に対して非常に弱い、幾ら文明が発達したとしても自然にはかなわないとつくづく感じた1年。
 兎に角地震、台風、水害と今まで経験したことのない多さ、日本だけの事だろうかと思うが、世界的に見ても同じようだと感じる。
 世界的に温暖化が原因であろうか、それとも自然現象のなせる業なのか、人間が考える範囲を超えている。
 しかし日本と言う国は災害の大特にだと思うが、地震国であり、台風の通り道でもあり、兎に角災害が起こり易い国。
 四季がハッキリしていて住みやすい国DSCN2025.JPGとは別の国になってしまった様であるが、そこから抜け出せないのも我々だ。

 それほど温暖化がひどいと言う事か、これからももっと熱くなるものなのかも知れないが、何処まで行く事か。
 そんな愚知を言っても始まらないのも現実、平成の新しい時代になったと思ったのもつい最近のようだが早30年が経過、来年には新しい時代が幕を開ける事になる。
何だか世紀末のように感じてしまうが、それも新しい時代に期待したいと思う心の表れでもあるか。
 新しい年号はどんなものになるのかも興味はあるが、我々のような年配者には平穏無事な世の中を期待したいと思わずにはいられない。
 平成の世になる時も同じような思いであったが過ぎてしまえば、多くの事件があった事しか浮かばない。
 新時代に相応しい世の中が来ることを期待し、どのような呼び名の年号になるのか、今から興味のある所、それも直ぐそこに来ている。
 来年4月には発表となるよし、そして5月には新しい天皇が即位され新年号がスタート、やはり良い年にしたいと誰しも思う事。




posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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