2018年11月28日

柿の差し入れ

    またまた柿

 SANY8563.JPGこの時期になると友人から柿が届くが、色々な所から届くので種類の違いがあって面白い結果となるのだ。
 届くところにより採れる柿がが違い、食べ比べが出来るのもこの時期、色々な柿があり有難い事である。
 私が大の柿好きと知っての事、毎年この時期になると一日に4、5個の柿を食べる事になるが、食べ過ぎであるといつも言われている。
 確かに食べ過ぎかも知れず、毎日胃の調子が今一なのも柿のせいかもしれないが、それでも柿は食べたい。
 ある友人がそんなに柿が旨いのかと言うので、毎日食べていると言えば「ちょっとおかしいのでは」と言われてしまった。
 その友人は柿は嫌いとハッキリと言うが、何故嫌いなのかと聞けば「甘いからだ」と言うが、奴は甘いのも好きな筈。
 何故だと聞けば「食べた時の感触が良くない」と、口の中で何とも言えない感触が嫌いだと言う事らしい。
 あんなに旨いものを食べないとは可哀そうな奴と、そんな事を思いながらむいた柿を口の中に放り込む。
 送って来た柿は産地が違もので、営業用の高価な柿や自分の庭で出来た柿二軒から、今日届いたものは高級品だ。SANY8570.JPG

 この柿、手のひらに乗らない位に大きなもの、横15センチくらい大きさ、何時もながら立派な柿と感心する。
 こんな大きな柿は特別なものだと友人は言う、確かに大きさと言い、美味しさと言い、申し分ない柿である。
 自分ではまず買わないもの、高くて手が出ない柿、それを待っているのもこの時期、届いた柿をすぐにむいて食べるのは格別。
 有難い事、しかし自分の庭で出来た柿も又別の意味で旨い、写真の横の柿が大きすぎて何だか気の毒であるが、この柿でも10センチは越えている大きなもの。
 確かに横の柿と比べる方がおかしいと思うもの、特別品は別格扱い、この柿でも買うとすると高いと思う。
 あとは待望の蜂谷柿の干し柿が届くのが待ち遠しいが、もうそろそろ届いてもよさそうな時期である。

posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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