2019年06月12日

今年のキュウリ

   プランターではなく

 SANY0234.JPG毎年植えているキュウリ、今年はフランターではなく路地植えにし、収穫を求める事にしたがどうなる事か分からない。
 路地植えの連作はあまり良くないと言う事で、去年とその前はプランターでの栽培をして連作を回避した。
 然しながらプランターでの栽培も順調に収穫でき、路地ものとあまり変わりなく味もそこそこであった様に思う。
 プランターと路地栽培、どちらが効率が良いものなのか、そして味が違うものなのか、それぞれ今まで食べて来たが路地ものが少し勝ると思う。
 勿論スパーで売られているキュウリとは一味違い、本来のキュウリらしさが出ている事は確かで、孫たちも食べて美味しいと言うのだ。
 やっぱり取り立てのキュウリは格別、味も濃いのが特徴と思うが食べてみないと分からないもので、自分が育てたと思う気持ちが美味しくさせるとも思う。

 何でもそおだと思うが自分の手でつくり出したものは愛おしいと思うに違いなく、それをいただくからこそ美味しく思えると思う。SANY0240.JPG
 そんな事で今年のキュウリはまだ始まったばかり、昨年のプランターでの栽培は大成功で、毎日食べるに忙しかったことを覚えているが。
 果たして今年の路地もの、どけだけ収穫できるものなのか楽しみでもあり、期待もしているのだが、果たしてプランター栽培より美味しいものなのか不安も。
 土から改造してキュウリのために土壌を整備し、美味しいキュウリが出来るようにと作れり上げた土壌、美味しくなくては報われない。
 然しながら生き物を育てると言う事は難しいもの、如何に農家苦労が分かると言うもので、簡単に食べている野菜も手間暇かけてつくられている事を実感する一時でもある。
 手間暇かけてやらないと野菜は答えてはくれないとプランター栽培をして初めて味わったことかも知れない。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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