2019年06月14日

まさか

   全滅です

SANY0234.JPG 2日前にブログにあげたばかりのキュウリの話題、収穫を楽しみにして今年は路地植えにして成長を楽しみにしていた。
 育ちも順調に来ていたので今年もキュウリが沢山食べれるものと、そんな楽しみを一瞬にして奪われてしまった。
 折角実の付いたキュウリを2、3日で初めて食べられると思って写真にも載せたもの、それが一瞬で藻屑と消えてしまったのだ。
 昨日夕方突然の嵐、天気予報でも夕方近くにはにわか雨が降ると予想していたし、そんな予感もしていた空模様、それがまさかの事態になるとは大粒のヒョウのせい。
 前日までは初めて実を付けたキュウリを早く食べれるのではと心待ちに、例年よりも少し遅いように思っていた矢先の事。
 毎年キュウリを植えて朝の食卓に、野菜サラダにして何時も食べさせられていたもので、毎日キュウリが食卓に上がっていた。
 新鮮さはこの上もないもの、庭のプラSANY0251.JPGンターから取り上げたものであるかに、新鮮に決まっているが、トゲトゲが付いており触ると痛い。
 スーパーで売っているキュウリは、このトゲトゲは全くなく、その上真っすぐ伸びたスタイルの良いもの、企画品通りの代物だ。

 しかし我が家のキュウリは少し行儀が悪い、真っすぐ伸びるものもあれば曲がったものも、それが普通のキュウリの伸び方。
 そんなキュウリが今年も食べられると思っていたが、午後4時過ぎ家に帰る途中突然の嵐、雷と共に豪雨、車を運転していても先が見づらく、路肩に止めて退避した。
 兎に角雨がすごくて前が見えない状態、多くの車が路肩に退避してやり過ごす事に、すると突然大粒の雨が、しかし音がすごい。SANY0248.JPG
 よく見ると白いものが、驚いてよく見ると1センチ位のヒョウの塊、それも物凄い勢いで振った来たて30分近く降り続いたが、後は嘘のように通り過ぎた。
 家に帰ると妻がキュウリが全滅したと言うので見ると、朝まであれほど元気だったキュウリが無残な姿でそこにあった。
 枝は折れてしまい、少し大きくなったキュウリは穴だらけ、もとの形が無い位な姿、そして葉っぱは穴だらけでひどい状態。
 まさか一瞬で二本のキュウリは全滅、たぶん回復は無理だと思う位、朝まで順調だったものがこの有様、これが天災と言うものなのか、昨日までのキュウリと今の状態、写真でも良く分かると思う、上が昨日まで、下が今の状態で残念だ。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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