2019年12月21日

今年も

   またやって来る
SANY1494.JPG

 瀬戸の雛巡り、私が参加してすでに13年になるが、この時期から始めないと間に合わなくなるから今から準備をはじめ出す。
 毎年20何か所も展示をしているから、それにあわせて雛人形を選定しなければならず、この時期から始めるのが習慣となっている。
 展示する箇所が多い事は其れなりに雛人形の種類を選定する必要があり、一つ一つ選定して行が、毎年同じもので展示はしない。
 毎年見学に訪れてくれている人も多く、そんな人たちに喜んで見て貰うためには当然工夫が必要、そこが展示の難しさでもある。
 期待して見学に訪れて、ガッカリさせては申し訳なく、計画的に準備が必要、持っている雛人形をどう展示するか思案のしどころ。
 しかし20数か所となると数が多い分、変化を持たせるのも大変な事、やはり計画が大事な作業、ジックリと練らなくてはならない。

 そんな事で今日も在庫の雛人形を出して構想を練る事にしたが、頭のSANY1491.JPG中で計画している雛人形が出てこない、何処にしまったのか。
 スタッフが協力してくれたので運搬の時、何処にしまったかは彼等、しかし私が探すとなると居場所が分からない。
 普通の数であればそなん事はないが、数が多過ぎて自分でも記憶を辿るけど見つけ難いことに、何処に隠れたか探すしかない。
 展示が終わった後、スタッフと一緒に搬入したがやはり記憶があいまい、あると思っていた所に探し物はなく、またまた焦る事になる。
 自分で思っている以上に記憶がなく、若い時にはこんな事はなかったのにと、そんな思いになるのも歳をとった証拠だ、しかし時間がない事も焦る要因になっている。
 自分が思っていた所に物がないと焦り出し、そんなに焦る事ないのにと思うのは他人だけで、自分ではやはり何でないのかと焦り出してしまうから厄介な事。

posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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