2019年11月10日

地豆

   茹でない
SANY1367.JPG
 友人が送ってくれた地豆、つまり落花生、友人は茹でて食べろと言っていたが、茹でるまでの下処理が大変であった。
 自分では生の落花生を見た事はなく、食べれる状態ものしか見ていなくて、それを自分で茹でて食べろと言われても、「はいそうですか」とは行かない。
 砂が一杯付いているものなので洗わないといけないが、土が簡単に落ちないので何回も洗い、それをまた日に干さないといけない。
 簡単に行くと思っていたのに結果は大変、洗って、干して、皮をむいて、それから火で炒らなければ食べれないのだ。
 友人は茹でて食べればと言うが、落花生の柔らかいものは好きでないので、やはり炒らないとな食べたくないのだ。
 茹でて食べればと言っていた友人、彼も実は火で炒ったものが好きらしく、人には茹でて食べろと、彼曰く、この種類は茹でて食べた方が旨いらしい。

 だから私には茹でて食べろと言ったSANY1372.JPGらしく、それがこの落花生の食べ方、しかし落花生の柔らかいものは感触が良くない。
 口に入れてカリット砕けないと落花生ではないと思っているから、茹でたものはグニャト歯ざわり、これがダメなので火で炒らないと。
 本来は茹でた方が良いらしいが、好きな食べ方で食べた方が旨いと思う、そんな事で今回は炒ることに、フライパンで落花生をジックリと炒る事にした。
 皮をむくのも大変であったが、炒る事もそんなに楽な事ではなく、フライパンでじっくりと炒る、しかしこれがまた大変な作業、やっぱり食べ物は時間がかかり、簡単に食べれはしない事を改めて感じたもの、楽して食べれないと肝に命じた。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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