2019年11月16日

ストーブ

   復 活
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 石油ストーブ、ひと頃は石油は姿を消すかのように思われたが、災害が発生してからは見直され、ホームセンターやショップにまた復活したようだ。
 一時は時代遅れのストーブとして扱われていたが、震災後全国的に見直され、特に停電時ではファンヒーターは使用できず、宝も持ち腐れ、あっても停電では如何ともしがたい。
 勿論ガスヒーターも同じ事、ガスが使えないため、目の前にあっても無用の長物、ガス、電気が普及しなければ使用できず、便利なものでありながら用を足さないのだ。
 夏ならばまだ暖を取らなくても済むが、冬ともなれば大変な事、寒くても使えない電気製品とガス製品、現代生活では必需品のものだが電機が無ければ動かない。
 そんな状態を経験した人たちからは、イザと言う時には昔ながらの石油が威力を発揮、暖を取るのはもちろんの事、煮炊きも出来る優れもの。
 改めて石油ストーブの力を思い知らされたと言う、実際に経験された方々はその実力を再認識したと言われ、非常に役に立つと。

 勿論、石油が無ければ使用できないが、電気やガスよりは普及は早い、他から持ち込めば良いからだが、電気やガスよりも早く普及できる。
 そんな事で今ではホームセンターでも従来型の石油ストーブが見直され、店頭に顔を出しており、買い込む人も多いと聞く。
 一時は消滅してしまうものなのかと思われた石油ストーブ、今再認識されて市場に戻って来たよう、我が家でも石油ストーブを買い込んだ事は言うまでもない。
 ファンヒーターはあっても、やっぱり昔ながらのストーブは欠かせない、確かに匂いや、面倒な事もあるがイザと言う時に役に立つのだから、一台は持っていたいものだ。
 シンプルが良いと言われてはいるが、近代的なものは弱点も多く、水害や地震、災害時には役に立つものが強み、それを忘れてはならない。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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