2019年11月17日

小さいのが

   小型が人気
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 古時計は色々な種類が多く、それぞれに好きな人も、確かに種類も数も多く、どれが良いのか好き好きである事は言うまでもない。
 個人的な好みで集めるものも違うから、蒐集もそれで成り立っているとも言えるが、考え方の違いからくるもの、だから面白い。
 勿論古時計は製造の歴史が長いから、数も多く存在しており、どの時代の古時計を集めるかもその人其々と言う事になる。
 だから範囲が広く、始める人にとってははじめ易いが、段々に進むうちに奥の深さに気付き、時々迷ってしまう事にもなる。
 蒐集と言うものはキリがないもので、何処まで行っても終わりがなく、だからこそ恐ろしいものでも、理性が利かないとハマっても出れなくもなる。
 勿論私もその一人、未だにもがいている状況、奥の深さをつくづくと思い知らされ、何処まで行けば良いものなのか分からない。
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 そんな古時計蒐集は焦点を絞って集める人も、理性が働く人は初めから目的をもって蒐集しているから、私みたいにハマらないかも知れない。
 知り合いの蒐集かは6インチの古時計しか集めないときめており、彼はそれを頑なに守っており、流石にぶれていない。
 それも6インチと言っても小型なもの以外は手を出さず、キッチリと範囲を決め、ぶれない事も感心するが、良く我慢も出来るものだと感心する。
 私みたいに之と決めていても他の物を見ると、直ぐに手を出してしまうが、彼は絶対に手を出さず自分の信念を貫く、そんな人も居るのだと感心する事しきり、蒐集とはキッチリと範囲を決めてかかる事が大切だと痛感、彼みたいに信念を貫く人は少ないと思う。

posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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