2020年07月10日

とっくり

   持ち帰り用SANY2720.JPG
 徳利とは酒を入れる器の事を指す、日本酒を入れる器の事であるが大小に分かれており、その使い方は違いが、小さな徳利はされを入れて燗を付けるために使用されるものを指す、大きなものは通い徳利と言い、今朝を小分けにして持ち帰るために使用する器の事を指す。
 器の大きさによって使い道が分かれるもので、同じ徳利でも使い方が違うと言う事だが、呼び方は同じ徳利である。
 普通の小さな徳利は実用的に酒を入れて飲むためのもので、同じ呼び方でも通い徳利とは使い方が違うもの。
 通称大きな徳利を通い徳利、又は貧乏徳利とも呼ばれているもの、酒屋にこの徳利を持って行き必要な分だけ酒を入れて、家に持ち帰るために使う器。

 今回の徳利は貧乏徳利と言われているもSANY2723.JPGの、大きさも各種あるが大体は一升とか二升とかが多く存在しているものだと言う、大きなものは一斗徳利と言われるものもあり、酒を入れる器として同じ徳利と称するらしく、やはり大小がある。
 普通の通い徳利は酒屋の印が付いているもの、自分の屋号を入れて使うものだと言い、それを貸しているとの事だが、定かでない。
 大抵の通い徳利は丸酒の印が付いているもの、あの信楽の狸が持っている徳利を指す、あれが酒徳利の定番のものだ。
 写真の貧乏徳利は三河屋の印が入ったもの、この徳利も典型的な酒徳利、如何にも酒屋と言う感じの三河屋さんのものだ、庭に置くとオブジェとして利用があり、何となく懐かしい雰囲気が出るから不思議、利用価値は高いと思う。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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