2020年07月05日

あとむ風

   鉄腕アトム
SANY0430.JPG
 誰でも知っている鉄腕アトム、ロボットでありながら自分の感情を持つアトム、手塚治原作の漫画の主人公。
 少しアトムの生い立ちを話しておくと、アトムは身長135センチ、体重30キロ、エネルギーは原子力と10万馬力、そしてマッハ5で空を飛ぶ。
 これがアトムの姿、兎に角小さくて小2の男の子位、それでもって10万馬力力持ち、その他にも数々の装備があり、スパーロボットである。
 このロボットを主人公にした漫画が連載され、人気を博する事になり、その後テレビ漫画に、一躍子供たちのヒーローとなる。
 ちょうど私の小学生の頃、1952年に雑誌少年に連載され、爆発的な人気となり雑誌は飛ぶように売れた。
 今でも思い出すが鉄人28号と共にロボット漫画を二分した漫画、どちらも子供た達にもてもて囃されるようになった。

 この鉄腕アトム、テレビ番組で上映されるとテレビSANY0439.JPGの前には子供たちが群がり、画面にくぎ付け状態になった。
 そのアトム、玩具に登場するや否や引っ張りだこ、我も我もとアトム人形を買い求め、飛ぶように売れたと言う。
 鉄腕アトムは現在でもすごい人気、今でも子供たちに支持されているよう、それに大人たちもアトムのロボット、つまりブリキの玩具を取り合いしているようで、ネットに出れば高値で取引され、子供でなく大人が取り合いする状況だと言う事だ。
 しかしアトムの類似品も多く製造され、今では考えられない位におおぴらに行われていたよう、写真のアトム似ているようで全くの違いがあるが、堂々と市販されている。
 今だったら大変な事になるのだが昔は大らかな時代であったようだ、それにしてもこれらのアトム全く似ていない。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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