2020年02月29日

   展示に
DSCN0394.JPG
 瀬戸の雛巡り、2月から始まり見学者が訪れているが、そんな人たちに人気な雛人形は享保雛、しかし今年て展示会場の都合で2月末からにずれ込んでしまった。
 毎年展示会場が変わり、見学者の皆さんにはご迷惑をおかけしているが、それも見学したいと言う言葉が多いから。
 今年も享保雛の展示は止めるつもりであったが、あちらこちらから是非とも展示して欲しいと、そんな要望に折れ、展示を承諾はしたが問題は展示場所。
 去年の展示場所はやはり狭くて見学者に迷惑をかけたので、それより広い場所をと思って探したが見つからなかった。
 展示会場はやはり中心部の其れも、そこそこ広い場所でないと見学者を受け入れられないから、選定に苦労するのだ。

 そんな事で計画は遅れてしまい、SANY1912.JPG今年は展示しないと決めて時、市の文化財課からお誘いが、古民家を展示会場にしたらとのお話。
 話がトントン拍子に進み、結果は今日から10日間の予定で展示する事に、会場は8畳が4間と広い場所である。
 今までで一番広い場所、襖を全部外して32畳の会場となるから、自分が以前から思い描いていた会場にぴったりの場所、展示会場に打って付けの場所である。
 しかし突然のコロナウイルスの流行で市が急遽開催を取り止めになってしまい、慌てて古民家久米邸に享保雛を移し展示する事になってしまった。
 まさか最盛期に展示取り止めは痛いが、ウイルスの流行には勝てず、規模を縮小して遠方より訪れる観光客の皆さんに答える方法を取った、ひな祭りの日に展示が無いと寂しいためだ。

posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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