2020年02月23日

部品入れ

   入れ物に苦労
 古時計愛好家が頭を悩まDSCN0822.JPGしているのに部品を入れる器がない事、中々見つからないから探している人も多くいる。
 私も昔から部品入れには苦労して来たが、中々良いものは探せなくて、今でも良いものを探し続けているのだが、未だに良いものはない。
 愛好家の人達にどんな入れ物に部品を入れているのかと質問もしてきたが、これと言った答えをした人は少なく、みんな悩んでいる事が分かっただけである。
 勿論時計屋さんが持っていた部品入れなるものは損だ咲いているが、場所を取り過ぎて狭い部屋では使い難い物ばかりである。
 店で使うものなので多少は大きくても良いのだと思うが、我々の狭い部屋では場所をとって使えないので利用価値は低いと判断している。

 確かに時計屋さんから出てきた部品入れを持DSCN0824.JPGっている人も居るが、私としては使い辛くて利用価値は低いと判断したのだ。
 そこで目を付けたのが小さなブリキの缶、蓋も付いていて利用価値は高く、多く並べても場所を取らないのが一番良い事。
 それはある飲料水メーカーのおまけ、これを見つけたのはサービス期間が終わる少し前、これは良いものだと思い買い求めようとしたが、直ぐに終わってしまい手に入れられなかった。
 もう少し早く気が付けば多くを買い求めていたと思うが、後から探したが結果は見つからず現在に至っているのだ、残念でならないと今でも思っている。
 私だけではなく古時計愛好家は同じ様な思いをしていると思うが、人それぞれに部品入れを持っていると思う、どんなもので利用しているものなのか、そんな事を考えている。
 特に部品で多いものは小さなネジ、古時計には必要なネジであり、小さいが故に紛失してしまう事があり、その部品入れが多く必要と思っている。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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