2020年01月08日

餡子か皮か

   たい焼き

 この時期になると無性に食べたくなるものにSANY1321.JPGたい焼きがあるが、焼き立てを食べるのが一番、寒い時などは焼き立てで熱々のたい焼きを冷ましながら食べるのが最高。
 寒いから尚更の事たい焼きの熱いものが身にしみ、手に持っていても熱いたい焼きが匂いと共に体に伝わってくる。
 特に屋台で食べるたい焼きは一味違う、特に旨いと言う味ではなく、あの熱さと匂いに完全に虜になっているのだ。
 寒さも勿論味の内、寒いから味も美味しく感じるのは暖かいものが持つ力,やはり屋台で食べるたい焼きは特別なものだ。
 それは味自体が美味しい訳ではなく、雰囲気と場所が大いに関係している事は確か、食べ物は雰囲気が一番大事、幾ら旨いものでも雰囲気が台無しでは美味しく感じられない。
 食べると言う事は目で見て感じ、舌で味わい、鼻で感じるものだと誰かが言っていたが、確かにその通りだと感じる。

 そしてたい焼きには2つの要素が必要、DSCN0375.JPG餡子と皮の状態を指し、一番は餡子、最も上質の餡子ではなく、たい焼きに相応しい餡子後あると信じるが、それも好き好きである事は言うまでもない、とびっきりの上質ではなく、そこそこの甘さ。
 この程度の甘さが重要なポイント、そして尻尾まで餡子が入っているかどうか、それも重要なポイント、やっぱり尻尾まで餡子は入っていないとダメ。
 2つ目のポイントは皮、皮がパリパリの状態がベスト、焼き立てのものは大抵はパリパリ感があるが、少し経てば柔らかくなってしまうが、中々柔らかくならないものもあり、そこも大事な要素である。
 柔らかくなってしまったたい焼きはストーブの上やオーブンで温めれば表面はパリパリ感を取り戻す、柔らかなまま食べずに温めて食べるのが旨い。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186907095
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック