2020年05月15日

分かるかな

   なぞかけ
 コロナで退屈だと思うので謎かけ、会員さんから色々な質問が寄せられるが、SANY2292.JPG中には難題を持ち込んでくる会員さんも多く、こちらとしても神経が休まる事が無い。
 折角相談しくてるのだから何とかしてあげたいが、自分の力では何ともしようがないものも多く、ダダただ脱力感になる事もある。
 会員さんは幅が広く、掛時計から置時計、懐中時計から腕時計と千差万別、その質問に答え切れる筈もなく四苦八苦する状態。
 そんな中、逆にこちらから会員さんに問い掛けたいと思い、少し難しい問題を出してみようと思い立ち、色々な時計を選んでみた。
 一見してすぐに駆るものは面白きないから、中々の何台の方が苦労するだろうと、少しばかり意地悪い質問をして日ごろの憂さ晴らしと思い立つ。
 自分の所有している時計の中から、チョット難しい時計を選んでみたから、直ぐに分かる人は何人いるだろう。

 一つ目は桜の花びらが両横に付いている時SANY2271.JPG計で、名古屋で製造されたもの、振り子室には動物の絵が金泥で描かれているガラスがはまっている時計。
 振り子室の扉は丸いものが付いており、動物は透けて見え、振り子が見えるようになっている扉が付いている時計。
 二つ目は両サイドにハートの形をして物が付いている掛時計、これも名古屋で製造された時計、実用新案特許を取得した時計でもある。
 自社のトレードマークをデザインした、独特の形をした掛時計、明治時代にハートの形をした時計は非常に珍しいものだと思う。
 この二つの掛時計、直ぐにピンと来た人は古時計愛好家として優れた記憶の持ち主と思う、コロナで暇ならブログにも出ているからさがしてみて下さい。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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