2020年01月26日

今年の展示

   雛巡り
DSCN0876.JPG
 あと一週間、今年は瀬戸の雛巡りも展示会場を変え、古民家久米邸の蔵でも展示をする事にしたが、場所的には問題がないが、何せ古い建物なので中には入れず、外からの見学とした。
 本来ならジックリと中で見学して頂きたいが、消防法との問題もあり外からの見学にとどめる事にしたいと思っている。
 蔵の展示は二間続きにして、広さは二間で二十畳になるが、外から見やすいように手前の方で設置、雛壇は三段にして横に長く作る事にした。
 蔵の展示は荷物の搬入に手間が省け、2階から下に下ろせば良いから、体力的にも削減できるが、余り多くが展示出来ない。
 何故かと言えば大型の雛人形を集中的に展示したいと思っているから、手前にもって行くと横一線で終わって仕舞い、迫力に欠ける事になる。
 室内で見学見学できればコの字型に雛壇を作ればより多くの雛人形を展示出来、迫力も出る事になるが、横一線では迫力不足。DSCN0874.JPG

 それをどう克服するかは検討しないといけないが、2つに1つしか選択肢がないので、どちらかにするしかないと思う。
 考えられるのは大型の雛人形を中心として大型ばかりを並べてみる事、場所は取るが迫力はあり、見栄えはする事にはなる。
 然し欠点は数が並ばない事、数が少なければ楽しみが薄れる事にもなりかねない、大きいだけではつまらない。
 そこで横の壁に押し絵雛を飾るのはどうだろうかとの意見が出る、それもまた解決方法の一つでもあると思う、しかし時間が迫っているのだ、結論を出さないといけない。


posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186924896
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック