2019年12月31日

除夜の鐘

   公害とは
 早いものでもう大晦日、あっという間の一年であったと思うが、今年ほどあかね.jpg災害の多い年はないと思う、各地で災害が発生し被災された方も多く、何とも言いようのない年であった。
過去にはこれほど多くの災害が発生した年も珍しいと言われるが、果たして温暖化のせい、これからも続くものだろうか心配だ。
 それにしても色々とあった年、年号も平成から令和へと変わったのだが、災害も受け継いだようで有難くない一年でもあった。
 私の一番のニュースはやっぱりイチロウ選手の引退が記憶に残るものだったが、今でもまだやれるのにと思っている。
 あのイチロウ選手今年引退するとは思っていなかっただけに残念でならない。
 まだまだやれると思っていたし、記録も伸ばして欲しかったがこれが現実と言うものなのか、現実は厳しいものなのだ。

 今年も今日一日、夜には除夜の鐘を聞いて年を越す事になるが、この除夜の鐘、先ごろの新聞やテレビでもやっていたが、除夜の鐘が消えているそうな、それも公害でと言うのだ。
 私には信じられない事だが、除夜の鐘がうるさいとして訴えている所が多いと聞き、信じられないが事実の様だ、それも各地でと言うのだ。
 一年の内それも30分もないと思う時間、大音量でもないのに、長い歴史に培われてきた伝統行事でもある除夜の鐘をうるさいとは日本はどうなってしまったのか、これを公害だから止めろと言うのも理解に苦しむ、日本人は何処に行く、皆さんはどう思われるのか、新しい年が良い年になるように。

posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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