2020年06月09日

発想が

   奇抜のアイデアSANY1737.JPG
 前にも出したオイルライター、愛煙家にとっては必需品のライター、最近ではタバコを吸う人も少なくなってしまったが、私は今でも吸っている。
 学生時代から始めたタバコ、長年吸い続けてきたが止めるつもりはなく、勿論吸う本数は自分なりに制限している。
 タバコは体に良くないと言われているから、自分なりにセーブをしているが止めるつもりはなく、これからも吸うつもりだ。
 昨今ではタバコは忌み嫌われているようで、我々みたいなものは悪人のような目で見られ、肩身の狭い思いをしているのだ。
 吸いたい時にも直ぐには吸えず、吸う場所も限られているから尚更の事肩身が狭く、堂々とタバコが吸えるところが無い。
 それでは止めれば良いのではと言われるが、そんなに簡単に止めれないから、苦労しているのだと思っている、しかし世間は冷たく、自由に吸わして貰えない。
SANY1740.JPG
 そんなたばこ、吸うには火を付けなければならないから、当然の事火を付けるものがいるが、それがライターで色々な種類がある。
 今ではあまり話題にならないが、ライターは必需品だから使用され、愛煙家なら持っているものだが、話題にもならない。
 100円の安価なライターも目の前から消え、以前の様に何処にでもあるものでなくなり、メッキリ影を潜めてしまった、写真のライター、以前にも紹介したが質問者が増えたので今回も話題に載せたもので、このライターの特殊性を見て欲しい。
 ドイツ人らしい発想、はじめはこれがライターとは思えなく、ジックリと見て感心するやら、笑えるやら、面白いものだと思う、写真上の丸いわっかを回し火薬で火を付けようと言う発想、音が大きくするので注目される事になるが、ドイツでは許されるものライターとしては珍しいものなのだ。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク
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