2020年05月17日

ドーナッツ版

   毎 日 暇
 コロナのおかげで毎日が暇、外出もままならず友DSCN2206.JPG人宅にも行けず、家に居るしかないのでやる事がなく退屈な1日を過ごしている。
 勿論頼まれた原稿やブログの記事は仕上げてからの事であるが、それでも時間が有り余っているのである。
 コロナの前は友人宅に出かけるとか、ホームセンターに部品を買いに行くとか、特にスーパー銭湯も良く行っていたのだが。
 そんな事が全部できなくなり、外出自粛の指示では仕方がないので、家に居るしか方法が無い、誰しも同じ事だと思う。
 最初はそんなに長くはならないだろうとタカを括っていたのだが、現実はそんなに甘いものではなく、まだまだ長く続くと思われる。
 時計の部品を探している時、収納庫をあけて記憶を辿って段ボールをあけて見ると、見覚えのあるものが出てきた。

 それは若い頃に集めたレコード、今やプレーヤーが無DSCN2207.JPGければ掛けれないレコード、ドーナッツ版と呼ばれるレコードだ。
 今の人達はこのレコードは見た事もないと思うが、大きさはCDより少し大きく、真ん中の穴も大きく500円玉位の大きさ。
 ドーナッツに似ている事からドーナッツ版と呼ばれてもの、LPレコードより小さいもの、早速プレーヤーを探しかける事にした。
 もう20年は聞いていなくて、何処に仕舞い込んだか忘れていたが、それにしても懐かしいレコード、クリント、イーストウッドのローハイドやリチャード、ブンーのパラディンのレコードだ。
 1960年代のレコードで当時流行った西部劇の主題歌であり、何度となくかけていたレコード、勿論現役のもの、懐かしくて長々と聞く事になってしまった。
 コロナのおかげで思わぬものが出て来たが、これでも聞いて過ごせと神様のお告げかも知れないと、思う事にした。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク
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