2020年07月25日

やめられない

   幾つになっても
 愛煙家にとっては実に辛い世の中、肩身の狭い思いをしながら煙DSCN2333.JPG草を吸わなければならず、人の目を気にする毎日であると思う。
 現在は何処でタバコを吸ったらよいものか、常に頭の中にあり、今迄みたいに気楽に吸うことが出来ない世の中になってしまった。
 愛煙家なら何時でもこの事が頭の中から離れないと思う、勿論私だけではないと確信しているが、果たしてそうだろうか疑問もある。
 何故ならば之だけ煙草に対する世間の仕打ちは耐えられないもの、愛煙家が次々に煙草をやめて行き、仲間が段々と減って行く寂しさを感じている。
 仲間が少なくなると猶更のこと、肩身の狭い思いが大きくなり、益々イライラが募ることもしばしばあるが、それもまた時代の流れでもある。
 最近では電子煙草が主流に成りつつあると言うが、私はあれが好きになれないので買う気がしないが、仲間が段々と切り替えては行く。

 彼らに言わせると煙も少なく、たいして今迄の煙草と変わりはないDSCN1658.JPGと言うのだが、そんなはずはないと何時でも思っており、私は未だにピー缶、両切りの煙草しか吸わない。
 電子煙草など絶対に吸わないし、これからも両切りのピース、之に勝るものはないと自分自身で決め、これからも吸い続けるが、最近パイプを又やりだし、以前は人の目を気にして止めてはいた。
 やはり電子煙草に対する反動かも知れないが、煙草の味は全く違うもの、電子煙草なぞ煙草ではないと、そんな思いで逆行かも知れない。
 しかし煙草はやっぱりパイプに限ると思って再開、しかし何度か吸うのではなく一回しか吸わないし、自分の部屋だけ、勿論ピースも自分の部屋、それも一日に4本程度、そんなに吸う事はない。
 ただ世間はそんなに甘くはなく、パイプを吸うのは自分の部屋、しかし窓を開けて吸うのだが、やはり煙と臭いが出るので人眼は気になりリラックスして吸えないのが現状だ。

posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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