2017年10月07日

和製ステンドガラス 

    合うものは少ない

斜め.jpg ステンドガラスの西洋物は中々日本の家屋にあうものがなく、探すのに苦労する。
 西洋物のステンドガラス、最近は数も多くてサイズも多い、しかし日本の家屋に合う物は中々無く、その物単体を見ている分には、気に入っても自分の家に合うのかと思うと、考えさせられるものも多い。

 その物を気に入っても家との調和が取れなく、ステンドガラスとしては素晴らしく気に入っても、サイズもやはり関係して、何処に設置するのか考え込んでしまうものも多いのでは。

 西洋物のステンドガラスといっても、イギリス、フランス、イタリア、アメリカなど色々な国のものがあり、現在はイギリス物が多いのか、アメリカ製のステンドも最近は多いみたい。
 イギリス製のステンドは日本に入ってくる物は、ドアー付きの物やガラス戸的感じの物が多く、使い勝手はイギリス物の方が良いのか、フランス製のものは、絵画的なステンドガラスが多いのかも知れない。
鳥.jpg
 もちろん日本製のステンドガラスも存在しているが、西洋物に比べれば遥かに少なく、その反面最近では日本のステンドガラスに人気が集中し、値段も高くなっている様で手に入れるのが難しくなっている。
 日本製のステンドガラスの種類は二つに分かれ、絵画的に作られた物と、色ガラスの単純な組み合わせの物と二    種類が存在しているが、絵画的な物は少なく、値段もそれは非常に高い。
                                                                                             日本製のステンドガラスは欲しいが、気に入ったものとなると値段が、幾ら気に入っても値段が高くては二の足を踏む。
 サイズもぴったりと合うのに値段が、雰囲気も図柄も良い、我が家に是非とも欲しいと思うが、やっぱり値段が。

 有名なステンドガラス作家のものは、数が少なく値段も高いが、市場に出て来るのも少ないから、手に入れるのもかなり厳しく情報を早く手にすることである。
 色ガラスの組み合わせ物は、絵画物よりは数は多く有るから、ジックリと待てば、良いものも手に入れることが出来る可能性は高く、自分の好きな色柄を選べば良い。

 

 
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク
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