2011年02月14日

古時計蒐集の始まりは

カップ.jpg      古時計を集めるきっかけは人其々。

 蒐集するきっかけは人其々で、私の場合は人から貰った時計が蒐集をするきっかけとなったが、思っても見なかったきっかけで時計の蒐集に入ってしまった人達は多いのでは。

 それまでは、古時計を蒐集するつもり等なかったのに、如何したわけか古時計にはまって、次々と蒐集してしまう人や、時計本体は集めずに、時計にまつわるグッツを集める人。

 その他、古時計の写真を自分で撮り続け蒐集する人など、人其々の古時計を収集するきっかけは違うが、時計に魅せられた事だけは共通点である。

 私の場合も貰った時計が蒐集のきっかけであったが、貰った時は別に之を集めようとは思ってなく、むしろ邪魔な物として扱っていたように思う。

 動きもしない時計は、時計の役目を果たしておらず、しばらくは其のままになっていたが、家を新築したのを境に、貰った時計を修理して動かす事にしたのである。

 何日か掛かって時計をやっと修理して、部屋の壁に掛け動かしてみたが、直ぐに止まって動かず四苦八苦、メカに強い友人に手伝ってもらい何とか動くようになった。

 動かしてみると古時計の不思議な雰囲気を感じ始め、自分の部屋で時計を見つめていると昔の事が思い出されて、次々と浮かんでくるのを覚えた。

 其の時の感動は、私を古時計蒐集の道に引きずり込む導火線の様なものであったが、まだ其の先の爆弾が破裂するような蒐集には時間が掛かるのであるが。

 私の場合は其れがスタートであったが、会員中には面白しきっかけで古時計を蒐集した人も、コーヒーが好きでコーヒーカップを買いに行き、意識せずして時計の図柄の付いたカップを買い込み、自分の部屋でコーヒーを飲んでいた時。

 突然のヒラメキ、図柄に描いてある時計を持ってみたくなって、古時計を買いに走ってしまい、部屋につれて帰りコーヒーを飲みながら時計の音を聞き、益々虜になってしまった人もいる。

 偶然のなせる業、しかしそれには人の郷愁をそそる雰囲気を、古時計は持っていると言う事であろうし、又其の期待に答えてくるれからこそ、虜になるのではないだろうか。






posted by kodokei at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 古時計奮闘記
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