2017年04月11日

時計小物

      大 き さ は 色 々



SANY0935.JPG 時計グッツにも色々な種類があり、其れだけを集めている人も多いが、好きな物は人其々であるから、どんな物がよいとか言えないし、言うべきでもない。
 時計に関するものなら何でも集める人、時計と言うからには動かないと時計でないと言う人、時計の姿があれば絵であれ写真であれ、時計が付いていれば良い人など之も様々である。

 これらの小物を集める為に、愛好家は色々な所から手に入れてくるが、その入手先も人其々で安価な物を販売しているところから、高級な輸入品を扱っている所、ハタマタ100円ショップなど色々。
 海外のものはドールハウス用の高級な小物もあり、値段も張るが種類は意外と多く、置時計から掛時計、大きなグランドファーザータイプの物等豊富であるSANY0557.JPG

 その反面、100円ショップなどで購入する人は、こまめに店を回り色々な物を見つけ出す事の好きな人が多いが、どちらがスムーズに手に入るかは時の運。
 良いものを求めてひたすら捜し求めて歩く、「犬も歩けば棒に当たる」の喩え、思わぬ物に出くわす事もあり、其れが又楽しみで捜し歩く人など。

 やはり拘りを持った人はこまめであり、こまめに捜し歩かない事には、良い物にも出くわさないのがこの世界、コツコツと地道に探し回る人が成果を挙げるのだ。
 何事も地道にコツコツとやらねば、しかしコツコツとやるには忍耐と体力が必要、生半可な気持ちではこれらのグッツは集められないから、人よりも多く店を回ることだ。

 よく言われるのに「足で稼げ」と云う、これは人よりも多く歩き回ればそれだけ見つけ易いと、確かにその通りかもしれない。SANY1086.JPG
 どこに何があるか分からないもので、そのを求めて歩き回る人、偶然性の出会いを求めての事だが、時にはそれが図に当たる事もある。
 だからこそ辞められないともいう、愛好家ならではの考え方であるが、あながち的外れでも無いようだと私も思う。

 人は何でそんなものを探して歩き回るのかと、何処に引き付ける魅力があるのかと、色々と詮索もするがそれはそれで良いとも思う。
 好きな道だから、コツコツと歩き回る事も苦にならないと、やはり拘りの人は割り切っていることだけは確かである。

 写真の小物、真ん中が一番大きくて高さ3センチ実働の時計、両サイドの物は高さ1.5センチと小さく動かない物、これらも何処で見つかるか分からない代物です。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 古時計よもやま話
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