2017年03月19日

美空ひばり2

      や っ ぱ り 凄 い

SANY0940.JPG
 昭和を代表する歌い手は誰かと問われれば、誰もが「美空ひばり」と答える位に彼女は凄い歌手、生前は私もそんな歌手と認識はなかったが。
 亡くなって29年に成るにも拘らず、「美空ひばり」の歌は何処からか聞こえてくる今日この頃、確かに30年と節目の年でもあるが、それだけではない様に思う。

 普通の歌手は、失礼ながら亡くなって30年も経って番組が組まれる事はないが、何故かしら「美空ひばり」は特集番組があちらこちらで組まれ、人気を博しているから不思議。
 それほどに日本人に愛されている証拠かもしれないが、果たして其れだけであろうか私には分からないが、彼女は歌がやっぱり上手いし、彼女しか歌えない歌なのだ。

 美空ひばりが生前に描いた桜の絵、幼い時事故SANY0942.JPGにあい崖に転落する寸前に桜の木に引っ掛かり一命を救われた事実、そんな事から桜を描いたのかもしれない。
 死後その絵がオークションに出され、ひばりファンが480万の高額で手に入れた経緯もあり、この絵は美空ひばりの心が篭った絵のようである。
 以前にもこのカップを取り上げたが、写真写りが良くなかった。
 今回はもう少し写真を拡大して、より美空ひばりの描いた桜を見てもらおうと多く写真を撮り、載せたつもりですが。

 いざ写真を見てみると自分では良い写真が撮れたと思っていたが、実際に見てみるとそうでもないのだ。
 写真とは難しいものだと思う、上手く撮らないとその凄さが伝わらない。SANY0778.JPG
 このカップノリタケ陶器が製造したもの、カップも一流の出来であると思うが。
 果たして美空ひばりファンはこの桜の絵をどんな気持ちで見ておられるのか、昭和の歌姫を思い出しながら見て頂いているのではないかと思います。
 やっぱり「美空ひばり」は昭和を代表する人物であり、人々の心に深く入り込んでいる人物、歌を通じて「昭和を駆け抜けた天才歌姫」であった。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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