2018年10月17日

ドアーノブ

      開け閉めには必要

 SANY1313.JPGどんな物にも必要とされる時があるもの、普段は何気なく気にも留めないが、もし其れが無かったらどうにもならない事も、その時にやっと気ずく物もある。
 人間にとっては水や空気みたいな物で、常に其処にあり、その実在に気にも留めないが、イザ水がなくなれば大変な騒ぎになり、大騒ぎになる。
 しかし普段は水の有り難味を実感していないのもまた事実、世の中にはこの様に自分の身近に常にあり、それ故にありがたみが実感できない事もある。
 まあー、大げさに書き出したが無くてはならない物は身近に幾らでも存在しており、今回のテーマ、ドアノブもその1つ、身近にあって有り難味がないものの1つでもあるもの。
 しかし、一旦ドアーノブが壊れれば、当然のこと開け閉めには直ぐに困り、ましてや今みたいに寒い時などでは、閉まらないドアーほど困るときは無い、その時気が付くものの1つである。

 トイレのドアー等もその際たる物、私も以前にトイレのドアーが故障しているトイレに入り、閉まらないドアーを片手で持って用をたした覚えがある。
SANY1309.JPGSANY1311.JPG そんな時にドアーノブがキチンと閉まる有り難味を痛感したもの、そんなドアーノブも何でも良いと思う人、其れとは逆にドアーノブに拘る人など様々だ。
 写真のドアーノブ、少し前の時代に盛んに使われていたもの、外国映画の1シーインに出てくるドアーに付いていたガラスの取っ手、一時代を風靡した物。
 日本でも洋館に明治、大正と使われていたが、現在は殆ど見かけなくなったもの、別に高価な物ではないがとっての部分をガラスに変わるだけで雰囲気が変わってしまう。
 ドアーノブひとつで部屋の雰囲気も変わるのも、又ドアーノブの存在理由で有るのか、普段見過ごしている物にもそれなりの主張がされている事に気が付くもの。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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