2019年02月26日

コヒーミル2

      自  動  式

 SANY1324.JPG現在のコヒーミルは全自動式になっているために、水を入れれば後は自動的にコヒーが出きる仕組みになっているが、今一納得が行かない気がする。
 私は古い人間で、自分の手でコヒー豆を挽き、自分で湯を沸かしてコヒーをたてないと、何だか美味しくない気がしてならないのは、やっぱりアナログ人間であろうか。
 別に自動式のコヒーミルで出したコヒーがまずい訳ではないが、何もしないで直ぐコヒーができるのが納得行かないだけ、自分がその行為に携わらなければ気が済まないのだと思う。
 喫茶店に行っても、自動式のコヒー抽出器で出されると、これまた美味しいと思えない気がして、しかし実状は味とは別の問題であるのだが、アナログ人間としては納得行かない。
 店のマスターが自ら目の前で、コヒーを立ててくれないとおいしそうには思えず、機械で出したコヒーを持ってこられると、やっぱり一歩引いてしまう。
SANY1326.JPG
 何処までが機械で、何処までが手動だと言うと、コヒー豆は機械で挽いても許されるが、抽出はマスターが手動でしてくれないとイケないと思うし、目の前でやってくれるのが1番。
 そんな喫茶店が最近では少なくなってしまい、今では機械式のコヒーを出す店ばかりになって、寂しい限りであるが、私の行きつけの喫茶店は何処もマスター自ら手動式で出してくれ、しかも目の前で会話をしながら。
 写真のコヒーミル、上の写真を見ると少し前の正にコヒーミル、誰が見てもやっぱりコヒーミルだ。
 しかし、上から見ると何だかおかしな雰囲気であり、変なボタンが見える。
 実はこれガスライターで、如何にも実物のコヒーミルをうまく取り入れた傑作品であると思う、こんな遊び心のあるライターが置いてある喫茶店が1番愉快な気になれる所だ。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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