2017年05月13日

小さいが

      大きく存在感


 SANY1127.JPG古時計に取り付かれてから、幾度と無くショップ巡りを繰り返しているが、未だに悟りきれなくてツイツイ手が出てしまう物に時計グッツがあり、見るとまた手が出てしまう。
 これは古時計グッツに限らず、時計に関するものならどんな物でもツイ手が出る始末、人に言わすと病気みたいなもので、見れば反射的に手が出るのだと。

 それが安い物であればあるほど手が出てしまうからタチが悪いとか、一種の催眠状態であり、反動的に手が出る病気と言い切ってしまう者も、それまで言うのはケシカランが。
 しかし、冷静に考えてみるとあながち間違いではなさそうで、彼の言う通り見れば買いたくなってしまうから、我ながら情けない事だと思っている。SANY1132.JPG

 そう指摘した彼もまた人を批判する資格のない者、自分でも私と同じで、この種グッツを見るとツイ買ってしまっているのが実状、私を批判できる立場に無い。
 やっぱり、こんなやり取りをしている我々を人から見れば、「オカシイ」と思っても別に変ではないし、むしろそれが正常な人の行動であると、妙に神妙な態度である。

 こればかりは指摘されても止める訳には行かないもの、珍しい時計グッツを見れば批判は何処えやら、反省の色も無く又買ってしまう始末、やっぱり情けないのか。SANY1338.JPG
 写真の時計グッツもその類で、以前にあるところで見つけ買いこんだ物、鋳物製の小さな物であるが、小さい割には迫力があり、実に堂々としているから面白い。

 この手の物は、実のところ余り迫力が無いのが普通、しかしこれは小さいのに妙に迫力があり、此方を引き付ける力を持っていたから、やっぱり買ってしまった。
 高さ1、5センチの小さな鋳物で出来た置時計の時計グッツ、どうだろうか見て迫力があるとは思いませんか、私は気に入って買い込んだ代物だ。

 小さいからと言って手が抜けられているものと違い、細かなところにも気が入っているところが気にいった。
 重量感があって尚且つ可愛い代物、ちょこんと置いても絵になる小物ではないだろうか。
 百均ショップでこんなものを見つければ、その日は気分が良く過ごせるもの。
 兎に角古時計と違って100円で楽しめるのだからたまらない。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク
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