2020年04月25日

お気に入り

    毎日変えたい
 コヒー好きの人にとっては毎日のコヒーは欠かDSCN2140.JPGせないもの、その香りをかぐと途端に飲みたくなるのは私だけでは無さそうで、好きな香りはたまらない。
 朝の目覚めのコヒーは又特別なもの、このコヒー一杯で今日の活力を得たような、そんな気持ちにしてくれるのもコヒー、カフェインの成分の為とも言うが、そうかもしれない。
 しかし、この一杯のコヒーが目覚めさしてくれるのも事実、コヒー好きにはこの一時がたまらなく良いもの、一時の安らぎを得るかのように体に染み渡る。
 朝のコヒーだけではない、コヒーを飲む事はその後も機会はあり、時間帯によって気分が変わるのもまたコヒーのおかげ、やっぱり気分転換にはコヒーは欠かせない。
 そしてもう1つの拘りがコヒーカップ、どんなコヒーカップでも良いわけではなく、自分の気に入ったコヒーカップでないと、折角入れたコヒーも美味しくない。
 毎日飲むコヒーカップは、有田焼きのコヒーカップ、13代柿右衛門の造ったカップ、このカップで何時も朝のコヒーを飲むのが習慣。
 一寸した縁で手に入れたもの、図柄が気に入って買い求めたが、柿右衛門にしては新しい図柄、当時は本当に柿右衛門作とは思っていなかったが、後で調べたら間違いなく本物であった。
SANY1004.JPG
 如何にも柿右衛門らしい色使いであり、大型のカップ、大きいのが尚更気に入って毎日使い込んでいるが、洗うのに気を使っているので、自分で洗っている。
 と言うのも実はペアーカップであったが、妻が洗っている時に欠かしてしまい、其れ以来自分で洗っている始末である。
 毎日コヒーを飲んでいるから、それに合うカップが欲しい、そんな気持ちになってから次々とカップを求め、今では多くのカップが存在している。
 気に入ったものを見つけると、ついつい手が出てしまい、あっという間にカップの数は増えてしまい、とっかえ、ひっかえして楽しんで、これもまた拘りの一つかもしれないが、コヒーは楽しく飲みたいもの。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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