2018年09月07日

おもしろい

      あ そ び 心
SANY1410.JPG
 時計は時間を計るもの、正確でなければ意味をなさないもの、機械的で正確無比なものと、時計に対する認識は人様々であるが、時を計るものである事には違いない。
 時計は機械仕掛けの冷たい物であり、血が通う物ではなく歯車のかたまり、意思も無くただひたすら時を計り、正確である事が要求される物と皆思っている。
 古来より素材が辰で出来ているから、冷たくて無機質な冷たい感じがして、温かみの無いものであり、それが時計のイメージで出来上がっているからこそ、時計でもあると言う人も居る。
 やっぱり時計のイメージは硬くて、冷たくて、其れでいて正確無比、これが時計の全体的イメージであり、温かみのある時計は要求されていないのか。

 嫌々そうではなく、温かみがあり尚且つ面白い時計があるが、其れは玩具の時計、少し前の20数年のもの、写真の時計が其の1つであり、実に面白いもの。SANY1407.JPGSANY1414.JPG
 プラスチック製のチャチな玩具の時計だけど、この時計遊び心が一杯で実に面白い仕掛けが、本体が棺おけと時計の常識を覆して、子供の玩具とも思えないもの。
 本体左下の止めボタンを外すと、ドラキュラーが飛び出してくる仕掛け、バカバカしい仕掛けであるが、これが面白い物に出来ており、時計の概念を根底から覆している。
 時計と棺おけ、この2つが結びつく事こそ実に愉快、普通の考え方ではマッチングしないもの、子供の玩具にしても頭が軟らかくなければ、こんな時計は作れない。
 発想もユニークなら、仕掛けもユニーク、ドラキュラーが生き返る仕組みは面白くて、傑作であり時計を遊びとして取り入れた新しい感覚のものである。
 やっぱり時計は遊び心が無ければ面白くなく、又時間だけを計る道具であっては勿体なく、其処に遊び心が無ければ、持ち歩く楽しみに欠ける。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/54380231
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック