2019年11月11日

ピーターラビット

    らしくない

 SANY1767.JPGピーターラビット、1902年にビアトリクス、ポターの児童書に出てくるウサギの名前、物語の中に出てくるウサギ(ネザーランドワフ)と言うウサギの種類だそう。
 この物語は、森に住むウサギを主人公に擬人化されたウサギの物語、青色のコートを着たウサギが様々な物語を展開する、家族的な物語である。
 日本では1980年に、キューピー、マヨネーズがコマーシャルに使い、一役人気者になり、次々とスポンサーが現れて、ピーターラビットを採用したおかげで、一気に日本でも人気者となる。
 現在でも、絵本は絶大な支持を受け、児童書として人気の高い絵本、当初のラビットよりも少し現代的な姿になっているが、昔はもっと動物的なウサギの姿であった。
 独特な青色のコートを着て、可愛らしい顔が又人気の秘密でもあるようで、キャラクターとしても色々な物に使われており、世界的な人気者でもある。
SANY1769.JPG
 そのピーターラビットをモデルとして造られた時計、独特の青色のコートを着ているもの、顔はウサギらしからぬもので、ネズミの様な顔をして、耳は短く、ウサギには見えない姿をしている。
 この置時計、イギリスの置時計であり、ピーターラビットの海賊版、現在では販売されていない、発売当時も余り日本には入ってこず、海外で販売されたようだ。
 全体の姿は余りにてなくて雑、顔もネズミに近いような顔をして、衣装も如何にも中国と言った感じ、この手の時計は目が左右に動く、カラクリ使用となっている。
 しかし、造りがやっぱり雑で、左右に動く目が正面からでは動いているようには見えず、折角のカラクリも台無し、動いているのか正面からでは見難い物となっている。
 イギリス製の時計で姿を似せて造られているので、本物のピーターラビットには余り似ていない顔立ち、衣装も独特の色ずかいで、本物とに違和感がある時計となっている。 
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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