2018年08月04日

これも鉄人28号

      い つ も 手 の 中

SANY7410.JPG 鉄人28号、その名のとうりロボット、日本人が生み出した最強のロボット、あの鉄腕アトムと人気を2分するロボット、アトムより少し遅く誕生したロボット。
 アトムと鉄人28号との違いは、アトムはロボット自体が自分で動く物であるが、鉄人の場合は人が操縦しなければならない事、ロボット自体は1人で動かない。
 ロボット界のスパースター、今も根強い人気を誇っているロボットだが、その支持層も少し違いがあるようだ、アトムは可愛らしさがあるのに対して、鉄人28号は荒々しさが目立つ。
 そして大きさ、アトムは人間の大きさ、鉄人は10数メイトルとバカデカイ、2つとも極端に違いがハッキリとしているのも、どちらも好き、分かるような気がする。

 さて写真の鉄人28号、真っ黒なボディーに迫力のある鉄人がプリントされているライター、ジッポー型のライターで特別に製造されたもの、「光プロダクション」が製造したライター。
 発売当時、色々な種類の物が発売されたが、私はこの2つしか手に入れてSANY1860.JPGSANY1858.JPGいなくて、コレクターの人達は全種類購入しているようであったが、それ程のコレクターでないので、ソコソコで良かった。
 黒色のボディーとイラストの鉄人がいやにマッチしているようで、見た時にはもう少し他の色でよかったのではと思ったが、今見ていると黒色で良かったと思う。
 鉄人28号はブリキのロボットが主流、今も絶大なファンを持っており、人気は衰えていないが、この様にイラストでライター使用とは、やっぱり異色のうちに入る物。
 今思うと、もう少し数を集めておいても良かったのかと思うが、改めて買いたいとも思わないから、やっぱりこれで良かったのだと、しかし使う気にはなれない。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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