2018年07月04日

旅の土産

      流    行

 SANY1960.JPG旅の思い出にも色々あるが、思っても見ない出会いが、思い出となる事もあり、だからこそ旅はやめられないのかもしれないが、それは自分では分からないもの。
 出会いとは予期していなかった時に起こるもの、どうかしてやろうとして出来るものではないのだから、だからこそ出会ったときの感動が大きく、忘れ難いものとなる。
 もう大分前になるが、ロンドンに向け飛行機に乗っていた時、やる事もないしテレビを見るか、其れとも寝るか、ハタマタ読書をするしか選択肢は少ない。
 仕方なくテレビを見ることに、しかし目的地まで13時間、先は長いのが悩みの種、ロンドンまでは遠い、まさか機内を歩き回るわけには行かず、席でテレビを見るしかない。
SANY7131.JPG そんな状況の中映画を見ることに、映画は洋画を選択、色々やっていた中、「ノッティングヒルの恋人」と言う、題名の映画をやっていたので其れを見た。

 何気なしに見ていたが、風景が見たことのある町並みである事に気づいたが、気にも留めずに見て終わり、そのまま寝てヒースロー空港に到着。
 ついて直ぐにポートベローに急行、蚤の市をオルゴール求めて歩き回るが、何故か人々が集まっている本屋があり、何気なく見てはたと思いつく、「あの映画で出てきた本屋と同じだ」と、友人が話を聞きに行き、「やっぱりそうらしい」との返事。
 そんな出会いで、予期していない本屋に出会い、探してきたわけでもないのに此処に来るとはと、友人と2人顔を見合わせてニヤリと、その近くで記念にと買った物が之、ウエッジ、ウッドの少し古いペンダント、娘にと買ったが、本人曰く「こんな古く欠けて汚いものは要らない」と記念の品なのに残念。
 折角買ってきたので、今でも飾り棚においてあるが、之を見るとノッティングヒルのあの本屋を思い出すのと、映画のシイーンが目に浮かぶようだ。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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