2017年12月27日

瀬戸のガラス

      自分で出来る
SANY2607.JPG
 ガラス製品、夏になると冷たい物が飲みたくなるが、冷えたガラスのコップで一気に飲む、冷たいものが喉を通るあの感覚は夏ならではのもの。
 そんな夏に良く使うガラスのコップ、自分好みの物は中々見つからないもの、見つけたとしても凄く高かったりして、買う気持ちにならないものだが。
 そんなガラスのコップ、自分好みのものが造れるとしたら、絶対造りたいと思うもの、そんな願いを叶えてくれる所があれば直ぐに行きたいと思うもの。
 最近瀬戸市内でも数多くのガラス工房が出現、古くからあったところを含めると数は多い、そんなガラス工房の1つに、自分好みのコップを造りに行った。

 工房自体はそんなに大きくなく、教えてくれる人も若い人、興味本位で尋ねて見ると、親切に作り方を教えてくれ、「やってみませんか」とお誘いを受けた。
 自分好みの物を造りたいのはヤマヤマだが、果たして自分に出SANY2609.JPG来るのか躊躇していると、横から家族ずれが訪れて、早速造り始めたのでビックリ。
 其れも小学生の女の子、見ていると指導員について簡単に造り出し、其れを見ていてファイトが沸いて、早速仲間入りする事にしたのだが。

 見ると、やるとでは大違い、見ていると簡単そうに見えるのも、自分でやって見ると大変、思ったとおりに形が造れず、指導員の方に手伝ってもらい、如何にか作る事が出来た。
 小学生の女の子の造ったものと、自分の物を比べたら、彼女の方が形がよく、出来も良かったのにはビックリ、やっぱり無心が1番良いのであろう。
 小学生の作品より出来の悪い物を持って自宅に、帰ってじっくりと観察すると、これはこれで味わいがあると、自分に納得させている自分が情けない。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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