2019年09月19日

白い花

    これから
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 まだまだ厚い夏のような日差し、残暑が厳しくてとても我慢が出来ないこのごろ、何時まで続くのかこの異常気象は、今年も過去にない猛暑になってしまった。
 年の始めには、今年の夏は例年並みもしくは少し涼しいと、其れを期待していたがとんでもない事に、猛暑日も一昨年と肩を並べ、この先抜くことは必定。
 そして異常気象による突然の豪雨、突如として襲い掛かる豪雨、何でこんな事になってしまったのか、温暖化に原因があると言われているが、果たしてどうだろうか。
 それにしても、この暑さ何時まで続くのか心配であるが、どうしようもない自然現象、我々人間にはどうしたら良いのか、行き先不安でもある。
 そんな此の頃、我家の小さな庭から良い香りがしだしたのだが、正体はジンジャーの白い花、何時もの事であるが、夏の終わりから秋にかけて一斉に咲く。
 やっぱり自然は正直なもの、徐々に秋を察しているのか白い花を広げざし、ほのかに香る優しい香り、この匂いを嗅ぐと秋が来る気配を感じるのだが、それにしても暑い。

 ジンジャー、インド原産の花、白い花が一般的らしいが、黄色や赤の花を持ったものもあり、これらは後から品種改良されたものらしい。
 ギリシャ語で「へディチュウム」、へディとは美味であり、チュウムは雪、つまり美味な雪と言うらしく、英語ではジンジャー、「赤毛の人」と言う意味らしい。
 国によって呼び方も云われも様々であるが、現在では我々が馴染みなのはジンジャーエール、スッキリとしたの飲み心地は何ともいえない美味しさである。
 スッキリとした味と爽やかな後味、正に秋にピッタリの飲み物で、頃からの季節暑さを忘れて、涼しい風に心もスッキリとしたいものだが。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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