2018年02月15日

定宿

      やっぱり落着く
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 久し振りに高山を見学に、幾度と無く高山は見学に来ているが、ここ半年ご無沙汰で、久し振りの感があり、何時ものコースを辿る事にした。
 何時ものコースとは、高山駅前の「喫 茶 i f」から始まるルート、ここ 「i f」はもう40数年の付き合い、高山に来ればここで一休みするのがしきたりになっている。
 若い頃より訪れて早40数年になり、何故ここかと言えばそこに時計があるからだが、ここのマスター清水さんとは時計のライバル、以前はよく骨董屋で鉢合わせをしたもの。
 清水さんは時計が好きで店には多くの時計が掛けてあったので、其れを眺めながらコーヒーを飲むのが好きで、足しげくこの店に通い、時計の研究をしたものだ。
 清水さんは、タレントの清水みち子さんの親父さん、そんな事で兎に角ここが高山での最初の訪問地点、店を出てから次は「まさご」のラーメンで腹ごしらえ。
 高山ラーメンと言えば「まさご」とこれも私の拘り、ここでラーメンを食べなきゃ高山へ来た意味も無く、これも何時ものコースの延長線である。
 泊まりは「山久」とこれまた決まりの宿、市内の中心部でありながら静かで、高山らしい佇まいの宿でもある「山久」、ここの二階階段を上がった角部屋が定石の部屋だ。
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 山久が何故良いのかと言えば、時計とアンティークの宝庫であり、何時訪れても心が和む宿、玄関を入ると大時計が迎えてくれ、何時もの部屋へ。
 角部屋で窓を開ければ道を挟んでお寺の境内、景色もお寺の庭が良く見え、さながら庭園の中にいるような雰囲気が気に入っており、何時もここで泊まる。
 疲れた体を癒してくれる宿、温泉ではないが何時でも風呂が入れるのもこの宿ならでは、新しくなった風呂場は露天風呂も付いている。
 風呂上りにロビーのアンティークを眺めながら寛ぐのも、この宿ならではでないかと思うのと、夜の食事が又楽しみ、高山ならではの素朴な山菜料理も良い、そして値段も安い事が魅力。
 
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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