2019年05月08日

後ろにも

      気の使い方

 SANY3976.JPG物にも国民性が出ると言われているが、果たしてそれが何なのかは色々と取り立たされており、地域風土の問題なのか、それとも考え方なのか。
 日本国内においても、県別、あるいは地域別にも違いがあり、東北と九州では大いに違いがあるとも言われ、ヤッパリ地域の個性みたいなものが存在する事は間違いない。
 気候風土の環境の違いから、考え方から生き方まで違いが出来るらしいが、物造りにもそれが映されている様、完成した物を比べて見ると、その違いに気が付く事もある。
 よく言われるのが日本車の後姿、日本人特有のタレ尻、ヨーロッパ車に見られるバックシャン、タレ尻の車とお尻の上がったヨーロッパ車、意識してないのだが、完成すると自然とそうなるらしい。
 日本人の設計したどの車もそうなるらしく、昔から言われてきたが、車でも国民性が出ているのなら、他の物はどうであるか、時計はどうであろうかと比較してみた。

 目覚し時計の後姿、時計の後姿などは気にも止めないし、又余り見るものでDSCN1022.JPGないが、日本車がタレ尻状態であれば、ひょっとして目覚し時計もと思い。
 ドイツの目覚まし時計と日本の目覚まし時計を2つ並べてみたら、今まで気づかなかった事が見えてきたから面白い、それと言うのは後ろはあまり気にしない日本の時計。
 しかし、ドイツ製時計はヤッパリ違っていたのだが、何処が違うのかと言うと、時計の形そのものは変わりはなく、一寸したデザイン変更で、印象が全く違う事に気がついた。
 後ろの蓋にはドイツものはプレスで模様を打ち出しているが、その模様が会社のマークみたいな物が打ち出されており、見た目には派手な演出だと思う。
 日本のものを見れば、平らなノッペリとした蓋、両者を比較すると、ドイツものは後ろから見られても良いように、ちょっとした模様を配置している事だ。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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