2019年01月10日

ランプシェード

    絶対に古い

SANY2418.JPG アンティークランプ、最近はインテリアとして古いランプをつける人が多くなり、蛍光灯の灯りでは癒されないと、アンティークものが人気のようだ。
 特に女性に多い様で、気の利いたランプを求めてアンティークショップに、別に高級なものを求めているのではなく、あくまでもインテリアとしてのランプ。
 だから注文はうるさいようで、あれが良いとか、之が良いとか、ランプの物色をしている姿を見受けられるとのこと、そんなある日、知り合いの人がアンティークランプを買い込んだ。
 私のところに電話が入り、ランプシェードを買ったが良いものなので見てくれと言う、しかしガラスのランプは難しく、新しい物なのか、古い物なのか見分けるのは素人では困難だ。

 前から知り合いにはそのような事を言っていたのだが、其れを承知で買い込んだとの事だが、電話で説明SANY2419.JPGされても実物を見ないと何とも言えない。
 すると知り合いは、メールを送るから写真で見てくれと、本当は写真だけでは分かりずらく、判断は出来ないと伝えると、彼いわく「売主は信用できる人だから心配ない」と意気盛ん。
 そんなに信用のある所から買えば間違えないかと思い、写真だけでも良いと思って送ってもらったが、その写真を見た瞬間之はダメだと思った。
 アンティークランプを沢山見た人なら、殆どの人が分かる代物、そんな代物が写真に写っていたので、本人に「これは新しいものだ」と伝えると、そんな事はない絶対に古いと言い張る。
 彼と押し問答しても仕方がないので、別のアンティークショップに持って行って見て貰いなと、電話を切ったのであるが、何処に持っていっても同じ結果だが、本人が信じたくないのだから仕方がない。
 結局後日、彼から電話が入り、新しいもので今でも売っている代物とのことだったと、そして彼は信用していたのに裏切られたと、販売した店主に不信感をあらわにしていた。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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