2018年06月11日

ランプの部品

      外国製

 SANY6882.JPG友人の奥さんがランプの部品を持って現れ、電球がつかないと訴えてきたが、何のことやら分からず持って来たものを見る事にした。
 この友人の奥さん、最近急にアンティークに凝り出し、気に入ったものを見つけると直ぐに飛び付く性格、其れも何も知らないものでも関係なく。
 普通の人は自分の知らないものだと、その場で衝動買いはしないものだが、この奥さんそんな事はお構い無しに買う人、しかし友人は石橋を叩いても渡らない男だ。
 そんな奥さんだから慎重派と思いきや、正反対の性格らしく、知らないものであろうとお構いなし、良いと思ったら躊躇しない人、直ぐに買い込んでしまうらしい。
 今日持参したのもはその部品だと、何でもって来たのかと聞くと、「自分の持っている電球がつかないから」らしい
 見れば普通のSANY6887.JPG外国製のランプシェード部品、何処がオカシイのか私は分からないので、「何故持って来たのか」と聞けば、電球がつかないからと言う。

 私が意味が分からないから、再度「どんな電球がつかないのか」と又聞く、すると「当然日本の電球がつかない」とおっしゃるが、当たり前の事だ、このソケットは外国製の物、日本の電球は当然付かないと言うと、何故付かないかと又も不思議顔。
 女の人は電気には苦手な人が多いが、一目見たときから日本の物と違うと気付くのが普通だが、其れすら分からない人らしいので、電球の形が違っているから付かないと説明するが、しかし何処が違うのか分からないとの事、海外電球と日本の電球との違いを図で書いて説明すると、何で違うのかとまたしても振り出しに戻る始末。
 その後、仕方が無いから現物を見せて、日本のものは付かないと納得してもらったが、果たして本当に分かっていたのか疑問である。
 そして、付属の金具についても、日本製と外国製の2つがあり、その説明にも結局理解してもらったのであろうか、ヤッパリ疑問だと思った。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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