2020年11月22日

友人はあり難い

    持つべきものは
 SANY4400.JPG昔から、友人は多いほど良いといわれるが、果たしてそうだろうか、余り多くても付き合いに大変なもの、多すぎても困るのではないだろうか。
 しかし、少なすぎても又困るもの、イザという時に助けとなるのも友人、ドチラがドチラとも言えないもの、そんな友人が「お前三脚を使っているか」と言う。
 何の話だと思っていたら、「お前の写真ピンボケだ」と言うのだが、確かにその通りであり、最近特にピンボケになってしまうもので実は困っている。
 友人いわく「三脚を使わないからだ」と言う、写真を撮るときには三脚が1番、ブレを防ぐのには確実なものと、いわれてみればその通りであるが、いちいち三脚を持って歩けない。
 其れもカメラはデジカメの小型、そんな三脚を持って写す写真ではないのだが、すると友人「お前が面倒だという問題ではない」と意気込む。
SANY4402.JPG
 友人は近頃のお前の写真は特に酷くなっているから気をつけろと、言われてみれば確かにその通りだが、之は三脚のせいではなく、カメラと自分の目のせいだ。
 最近特に乱視が入ってきたらしく、カメラのピントが合っていても、物体が二重に見えることもあり、そのせいでピントが合わないのだというと。
 最近のカメラは手振れ防止つきのもので、其れをセットしておけばぶれる事は無いと、しかし、それくらいは私でも知っているし、その様にセットしてあるのだが。
 そんなやり取りを何だかんだして、友人がくれたのがこの携帯用の三脚、コンパクトで持ち運びが簡単な代物だと、長々とお説教に様に言っていたが、何の事はない百均のショップで買い込んだものらしい。
 如何にも探し出して私のために買ってくれたものだと思ったが、何の事はない近くの百均で買って持参したもの、其れを大層な前振りをして渡してくれたのだ。

 
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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