2019年05月04日

フランター栽培

    毎年
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 我家の家庭菜園、震災後我家でもエコ対策の一環として、プランターでの栽培を試みるようになり、最初の栽培は上手く行かなかった。
 初めてのこと、肥料のやり過ぎで葉っぱばかり大きくなり、結局実を付けるのが少なくしかも小さい、神経を使った割には上手くゆかなかった。
 何しろ栽培するのは初めて、四苦八苦の連続であり、野菜が之だけ大変な思いをしなければ、栽培できない事に身を持って知ったもの。
 農家の苦労が身に浸みた初めての栽培であったが、3回目、4回目はやっぱり経験がものを言うもの、以前の失敗は許されないので、慎重に肥料もやった。
 特に水遣りには神経を使い、経験上余り水をやりすぎも、結局野菜の根を腐らしてしまうもの、園芸店での指導注意を守った結果、見事に実をつけた。
 野菜の栽培が如何に大変であり、神経を使うものだと知り、簡単に出来ると思っていた自分が情けなく、改めて農家の苦労を体験できたのだ。
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 たかがプランター2個、それでも四苦八苦であった事を思うと、今まで野菜を気にも留めずに食べていた事を、改めて考えるようになり、苦労して栽培している事を思う事に。
 そして、今年の栽培はエンドウ、今やっと花が咲きだして、之からが実がなる時期に入るのだが、ちょっと油断するとダメにしてしまう。
 1つは害虫、知らないうちに葉っぱを食べられ、ガッカリすることもあるからだ、葉の裏側をめくっては害虫がいないかチックすることだとホームセンターの人が。
 この一手間が大事な作業、折角実ったものが知らないうちに虫に食べられる事もあり、気が抜けないのだが、それが良い実が成ることになると言う。
 やっぱり栽培する事の大変さを身をもって知り、改めて農家の苦労が分かる事に。
 
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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