2018年05月17日

捨てられない

      リサイクルだが

 SANY6849.JPG携帯電話、今では無くては成らない物となったが、その進化はすさまじく、我々みたいな者には付いて行けない位に進化している。
 今はアイホン、全てがタッチタイプの物になってしまい、やっぱり我々には使い辛く、その進化に付いて行けないが、一方使い慣れたいままでの物は親しみがある。
 何だか進歩すればするほど親しみが薄れるみたいだが、其れも私の年のせいなのかも知れず、進歩について行けないのだ。
 タッチパネルは操作が簡単だというが、逆で我々には使い辛いもの、今まで使っていた物に使いやすさを感じてしまい、ツイツイ買い換えても手元に残しておく。
 リサイクルの時代、手元に残さず返しすのが当たり前なのかも、しかし今までに使ってきた物への愛着心が、其れを許さないらしい。
 リサイクルに出せば良いのだが、其れが出来ないでいる自分、勿体ないとか、懐かしいとか、そんな感情も少しはあるが、其れとは違って戦友みたいな感SANY6853.JPG覚。

 仕事で色々使ってきた仲間みたいな感覚、可笑しいかも知れないが、リサイクルに出したくないと思ってしまい、机の引き出しにしまっておく。
 今まで使ってきた携帯電話4台とも残しているし、今のをあわせれば5台となり、人から見れば何でと云われそうな、そんな状態。
 別に其れを蒐集しようと言う事はなく、自然に残しておきたいだけの事、その携帯を見ていると、あの時は忙しくて大変だったとか、あの時の知らせは良かったとか、色々思ってしまう。
 単なる感傷的なだけなのかもしれないが、やっぱり捨てられないのだが、其れって貧乏性なのか、それとも勿体ないと思う心なのか。
 オカシイと思う人もいるだろうが、我々の世代は勿体ないとツイツイ思ってしまう、だから捨てられないのだが、リサイクルすれば勿体なくはないのだ。
 資源を大切にするならば、リサイクルに回すのが一番なのか、そんな格闘をしている自分が変なのかもしれないが、やっぱりリサイクルには出したくない。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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