2020年11月20日

どちらもどちら

    意見が対立
 SANY7662.JPGある日、友人が2人我家を訪れてきたが、何やら様子がおかしいので、「どうしたのか」と尋ねると、2人が同時に喋りだす。
 同時に喋られても意味が分からないので、先ずは落着いて話せと部屋に、彼らは友人がネットで買い込んだランプを巡って論争したらしく。
 ネットでランプを買い込んだ友人が、もう一人の友人宅を訪れて自慢話をはじめたらしく、「今度買い込んだランプ掘り出し物だ」と、それを見た他の友人「何処が掘り出しものなのか」とケチを付けたらしい。
 そして2人で論争が始まり、結局堂々巡りで結論が出なく、我家に持ち込んで来たらしく、2人とも持論を主張しあったまま、我家を訪問。
 話をよく聞けば、2人の言っている事がかみ合わないので、焦点を絞れと忠告、話はこうだ「1人は古いか新しいか」と主張、もう1人は「安いか高いか」と主張、この様に主張して対立していたらしいのだ。

 話を聞いているうちに馬鹿らしくなり、「そんな話を我家に持ち込むな」だいのSANY7664.JPG大人が馬鹿らしいと一喝、2人の主張している事が違う問題だから、何処まで行っても交わる事はないのだ。
 問題のランプを折角持参したから、早速見ると新しい物だ、古いと主張している友人に「これは新しい物だ」と一喝、そしてもう1人の友人には「新しい物だが、お前の言う様に高くない」と、これも一喝する。
 要するに、1人は古いと思って買い込んだものが新しく、高い値段だといっている友人には安い買い物と、2人の意見を納得させて解決。
 2人とも酒を飲みながら「何処まで入っても平行線だった」と反省しきり、私から言わせれば古いと思い買い込んだ友人は安い物を買い込んだから正解だし、もう1人の友人の高いとの指摘は高くなく、安い買いもので、結果オーライと結論。
 写真がネットで買い込んだ問題のランプ、新しい物だが雰囲気の良いランプ、新しいからと言って悪い物ではないのも、こんなランプなら私も欲しいものだ、古いから良くて、新しいからダメと決め付けるのは止めたほうが良い、新しい物でも手の込んだ良い物であれば、それはそれで良いと思う。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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