2020年06月19日

灯り

    生活に灯りを
 前にも取り上げた灯り、現代生活SANY8261.JPGは明るい部屋の中で行われているもので、あの明るさは今や無くてはならない様な状態、少しでも暗くなると不安を感じる人も居るそうだ。
 確かに現代の明るさは少し度が過ぎているように思うが、果たしてそれで良いのであろうかと思うこの頃、震災以後省エネが叫ばれているが、家庭では節約しているよう。
 省エネと叫ばれて年が過ぎ、家庭から明かりが消えたのかと思いきや、前と全く変ってはいない状態、LEDの電球も進んで益々明るくなっている。
 まだまた家庭の明るさは変わってはいないもの、日本の家庭の照明は明るすぎると海外からも指摘されているが、建築業界や家電業界も余り反応していない。
 つまり相変わらずの蛍光灯を多く使用して、部屋の全体照明を続けているのが現状、もう少し部屋全体を明るくするのではなく、スポット照明にするべきだと思うが。

 そんな中、主婦の皆さん方が少しづつ、現在のあり方を変えようとしている人も、今ある蛍光灯を少し減らして、スポット的な電球使用をしだしている人もいる。SANY2874.JPG
 蛍光灯の無機質なものよりも、すこしは人間味のあるものをとアンティークの灯りを、昔ながらの電球では省エネにはならない為に、LEDの明かりではあるが、白色のものではなくて、太陽の色に近い電球を使用。
 最近の蛍光灯もいぜんの白熱灯に近い色の物も存在し、白熱灯よりは省エネタイプのLED電球を使う事により、色合いも昔のものに近付け、省エネと実用を工夫し、そんな訳で電気の笠も昔のものを使うように心がけ、アンティークな笠を探してアンティークショップをめぐり。
気に入ったランプシェード求めているらしい、それらの人達に人気があるショップは、色とりどりのランプシェードを用意、希望に答えられるように工夫しているところがある。
 人とは違ったものを求める人にとっては、そのような店を訪れるのも人気、自分好みの物を探す時が楽しいらしく、良い物に出会ったときは気分も上々、写真はその様な人達の要望に答えるため、様々な形のランプシェードを仕入れ、楽しく買い物が出来るようにデスプレイに力が入っている。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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